「多数派はいつでも間違っている」——アール・ナイチンゲール、湯川秀樹、イプセン。時代を超えた偉人たちが口をそろえて言っています。
健康の世界も同じです。テレビや雑誌の「健康常識」を忠実に守っているのに、腰痛・肩こり・慢性疲労が消えない。それは、みんながやっている「常識」が実は正しくないからかもしれません。
整体の世界でも多数派の罠があります。気持ちいいだけで終わるもみほぐし、通い続けても卒業できない施術…根本にある「神経」の問題に触れていないからです。
当院が使う小波津式は、常識の外にある少数派の整体です。「怪しい」「信じられない」と感じるのは自然なこと。でも他院で改善しなかった症状が、ここで動き始めることが現場で何度もありました。
信じなくていい。ただ、「試す」ことが大事です。希望を持って一歩踏み出せば、あなたの身体はまだ変われる。
常識に縛られず、気持ちをフラットにして、ぜひ一度お試しください。
整体歴25年の現場で感じ続けてきたこと。それは、本当に早く良くなる人には共通点があるということ。
医学の祖ヒポクラテスはこう言っています。「病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」と。治るのは自己治癒力。薬も整体も、あくまでその「手助け」に過ぎません。
回復が早い人は、施術を受けながら自分でもできることをやっています。正しいストレッチ、食習慣の見直し、睡眠の改善、「必ず良くなる」という前向きな思考。小さな積み重ねが身体を変えていきます。
施術だけに頼り切るのではなく、自分の治癒力を信じて自力を上げること。その上で整体施術を組み合わせる。
自力×他力、これが最強です。
あなたの身体には必ず回復する力が備わっています。一緒に前に進んでいきましょう。
腰痛・膝痛・股関節痛は、単なる筋肉や関節の問題ではなく、「身体操作(使い方)」のクセによって生じるケースが多くあります。痛みはあくまで結果であり、日常の立ち方・歩き方・座り方などの積み重ねが負担を生み出しています。さらに、一般的なストレッチや体操の多くは西洋人の骨格に基づいており、日本人には合わず、かえって悪化することもあります。重要なのは、日本人の体に適した動き方を学び、繰り返し練習すること。姿勢や身体操作は才能ではなく習得できるスキルです。武道や伝統文化に見られる身体の使い方には合理性があり、痛みの改善に有効です。また、一人での練習には限界があり、他者からのフィードバックが不可欠です。正しい知識と実践、そして共に学ぶ環境が、根本改善への鍵となります。
病気や不調を本当に改善していくためには、施術を受けるだけでなく、自分自身の體を整えていくことが大切です。人の身体は神経を流れる電気信号によって動いており、姿勢や呼吸、重心、身体の使い方が乱れると、その流れも弱くなります。その結果、痛みや不調、疲れやすさにつながっていきます。反対に、正しい姿勢や深い呼吸、安定した重心を身につけることで、神経の流れや體の“発電能力”が高まり、本来の力を発揮しやすくなります。蓮田ゆるり整体院では、神経にアプローチする整体で身体を整えるだけでなく、日常でできる姿勢や呼吸、立ち方、簡単なワークまでお伝えし、不調を繰り返さない體づくりをサポートしています。
内海聡医師の著書「医学不要論」を読み終えました。多くの現代医療は不要というか無意味で逆に健康に悪い。健康を欲しているならどうするべきか。病気や不調で悩んでいる方は、読むことをお勧めします。
痛み・倦怠感が取れない・様々な不調・曲げられない…などなどでお悩みの方。今までの常識を一回疑って、リセットし、考え方、見方を変える事が必要かもしれません。医学や化学、エビデンスなどなど、全てが嘘、間違いだったら…神経整体に取り組んできて思ったことです。
5月病、原因はさまざまですが、やっぱり心身ともに疲労の蓄積と季節の変わり目による自律神経の疲労が主な要因だと考えます。心身の疲労を除去し体をリセットするには整体が効果的!当院で定期的にケアされている方で5月病は聞いたことがありません。ぜひ、かかりつけの整体師を見つけてください。
高級なベッドのマットレス。横になった時、気持ち良いみたですね。良い眠りにつけると思いますが、本当に健康に良いのか!?睡眠の質VS身体の固さのどちらを選ぶか、体の状態や年齢によると考えます。
2月は一年で最も寒い時期です。この時期には冷えと年末年始からの疲れの蓄積とで身体に痛みや慢性疲労からの不調や免疫低下で病気に掛かったりしやすいです。対策は色々とありますが、整体もとても有効です。予防にも改善・解消にも整体を!!
腰痛や膝痛、生理痛など痛みがあると薬(痛み止め)を直ぐに使っていしまいますね。でも、薬を使うのは良いの!?と疑問に思った事ありませんか。薬で楽になるからOKと思うのは本当に大丈夫?