医学不要論を読んで

内海聡医師の著書「医学不要論」を読み終えました。

 

多くの現代医療は不要というか無意味で逆に健康に悪い。

 

今の世の中の狂った政策や対策を理解するのに少しは役立つと思います。

 

著書内では、何人かの先生方の引用もあり、出てくるお名前の先生方の本はほぼ読んだことがる方ばかりでした。

 

内容的には、私はほぼ同意見なので新しいことは少なかったですが、SNS(Youtubeなど)の発言のみで内海先生の著書は初だったので、内海先生の考え方をより深く理解できたので良かったです。

 

病気や不調で悩んでいる方は、なんとか現状を脱したい方は一度、読むことをお勧めします。

 

良く間違えられるのは、100%現代医学を否定していると思われていますが、一部は有益と考えられています。

それは、救急医療で、命に係わる状態からの一時的に命を繋ぐ治療は現代医学でないと不可能であり存在価値があるという事でした。

 

私も同意見です。医者でも何でもない、ただの民間療法の整体師ですが…

 

 

病気や不調で辛い思いをしており、健康になりたいと欲している方に向けてエピローグより少し引用したいと思います。

 

以下、引用

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あなたが病気をよくしたいと願うのなら、健康を獲得したいと願うなら、まず徹底的に知ることである。

徹底的に勉強することである。徹底的に理解することである。

そこに「専門でないからわからない」などという、愚かな言い訳が介在する余地はない。

あなたが自己の意見にとらわれ、受動的にだれかの情報を求めている限り、あなたに幸福も健康も訪れることももない。

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私なりの解釈では、一言でいうと

「他人軸ではなく、自分軸で生きろ!」という事でないでしょうか。

 

是非、ご自身で手に取ってお読みになる事をおすすめします。