姿勢が悪い子供を良い姿勢するには○○が必要!

 

こんにちは。整体師で正しい姿勢づくりの体操を指導している「とよはし」です。

 

2020年2月現在で小中学校の学校保健委員会に招かれ、9校ほど「正しい姿勢」について話し、「正しい姿勢をつくる」体操を指導してきました。

 

 

今回のテーマは「姿勢が悪い子供を良い姿勢するには○○が必要」という内容について話していきます。

 

○○とは、気になりますね。

実は、「身体を動かす事」です。 

どう身体を動かせばいいのか!?については最後までご覧いただければ分かると思います。

 

さて、本題に入る前に

「子供の正しい姿勢をつくる」画期的な体操プログラムのテキスト&動画にて作成中です。まもなく完成しますので、お楽しみに!

 

 

本題の「姿勢が悪い子供を良い姿勢するには身体を動かす事が必要」ということですが、

 

なぜ、身体を動かす必要があるのか?

どう、動かせばよいのか?

 

 

【身体を動かす必要がある】についてです。

 

正しい姿勢を作り維持するには、骨格と筋肉で支える必要があります。

 

今の子供たちは、昔の子供、私達が子供の時に比べて身体を動かす機会が減りました。

 

便利になった為、ゲームなど家の中で遊ぶことが増えた為、塾や習い事で大人と同じような生活をしている為、色々と理由はありますが、とにかく身体を動かす機会が減りました!

 

それにより、「正しい姿勢を支える為の筋力・体幹力が足りない。」

 

ですから【身体を動かす必要がある】のです!

 

 

次に【どう、動かせばよいのか?】

 

今、お読み頂いている中には、サッカーや野球などスポーツクラブに入っていて身体は動かしているというお子さんをお持ちの方もいると思います。

 

動かしているのに良い姿勢でないのは、なぜ!?と思っていらっしゃるでしょう。

 

ただ、身体を動かすだけではダメなんです。

 

実は、正しい身体の使い方の学習をいないと正しい姿勢をつくる身体の使い方ができない。

 

正しい身体の使い方を学ぶ体操をすることが大切ななんですね。

 

「どう、動かせばよいのか?」の答えは、正しい身体の使い方を学習させる運動・体操をするです。

 

では、正しい身体の使い方を学習するにはどうすれば?

 

それは、ヒトが生まれてから立ち上がり2足歩行するまでの成長期間にヒントがあります。

 

赤ちゃんが生まれてから1年掛けて身体の使い方を学習しているのです。正しい使い方は、1年掛けて学んできたはず、、、

 

でも、今の子は学んできていない場合が多い!

 

なので、もう一度、身体を動かして学習しなおす事が大切になるわけです。

 

 

今日の話をおさらいすると

 

・正しいい姿勢を取れるようにするには「身体を動かす必要がある」

・どう、動かしたらよいか?は「赤ちゃんの成長過程で学ぶ動きをする」

 

そして、学校で講演し体操を指導してきた内容の、画期的な体操プログラムとテキストが間もなく完成します。どうぞ、お楽しみに!

 

また、これから子供の姿勢に関する情報を発信していきますので、今後も宜しくお願いします。

最後までお読みくださいまして、有難うございました。