子供の姿勢矯正は意味がない!?

 

こんにちは。

整体師で正しい姿勢づくりの体操を指導している「ゆるり整体院」の豊橋です。

 

2020年2月現在で小中学校の学校保健委員会に招かれ、9校ほど「正しい姿勢」について話し、「正しい姿勢をつくる」体操を指導してきました。

 

今回は「子供の姿勢矯正は意味がない!?」という内容について話します。

 

ちょっと告知をさせて頂きます。

 

今、正しい姿勢の指導をしてきた内容をまとめて「子供の正しい姿勢をつくる」画期的な体操プログラムパッケージを作成しています。

 

まもなくできあ上がります。お楽しみに!

 

さて、「子供の姿勢矯正は意味がない!?」ということですが、誤解が無いように先に言っておくと全く意味がない訳ではないです。

 

ただ、姿勢矯正をしても効果は一時的なものに限られるという事です。

 

なぜなら、姿勢が悪くなる理由が、悪い生活習慣と正しい身体の使い方が出来ていないからです。

 

姿勢矯正を受けても、今までと同じ生活、同じ身体の使い方をしていれば、元の悪い姿勢に戻ってしまうからです。

 

 

正しい姿勢をつくるには、2つのポイントがあります。

  1つ目は、正しい身体の使い方を学習させる。

  2つ目は、身体を正しく支える為の体幹力をつける。

この2つが出来てはじめて正しい姿勢がキープできます。

 

多くの姿勢の専門家も見た目の姿勢だけで判断しがちです。

 

「背筋を伸ばす」とか、「耳と肩、くるぶしが一直線」とか、外観を指摘しています。

 

しかし、一見良い姿勢に見えても真の正しい姿勢と見た目だけの姿勢では、支えている筋肉に違いが有ります。

 

ですから、姿勢矯正ではなく、「正しい身体の使い方を学習」し、「正しく支える体幹力をつける」ことが必要なんです。

 

その為には、見た目を注意するのではなく、身体の使い方が学べて、体幹力がつく体操をする事が必要です。

 

そう、体操です。

 

最後にまとめると

・姿勢矯正は一時的な効果しかない

・正しい姿勢をつくるには「正しい身体の使い方を学習」し、「正しく支える体幹力をつける」必要がある。

・そして、そのための体操をすれば良い!

 

 

先ほども、お話ししましたが「子供の正しい姿勢をつくる」画期的な体操プログラムパッケージが間もなく出来ます。動画とテキストでお届けできるようにします。お楽しみに!

 

 

また、これから子供の姿勢に関する情報を発信していきますので、今後も宜しくお願いします。

 

最後まで有難うございました。