「ヘルニアだから仕方ない」は本当? 腰痛の常識を、25年の整体経験からひっくり返す

 

 

こんにちは。蓮田市でゆるり整体院を営んでいる院長です。

突然ですが、あなたは今こんな状況ではありませんか?

「病院でヘルニアと診断された。でも手術するほどではないと言われ、湿布と痛み止めだけ渡された」

「坐骨神経痛でもう何ヶ月も悩んでいる。マッサージや整骨院にも行ったけど、なかなか良くならない」

「腰椎脊柱管狭窄症と言われてリハビリに通っているけど、正直あまり変わっていない気がする…」

そういう方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

整体師として25年。本当にたくさんの腰のトラブルを抱えた方たちと向き合ってきた私が、今感じていること、そして今だからこそお伝えできることをお話しします。

 

 

腰のトラブル、実はこんなにたくさんある

腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、すべり症、分離症、腰椎脊柱管狭窄症、ぎっくり腰、慢性腰痛…。

腰にまつわるトラブルって、本当に種類が多いですよね。

一般的な西洋医学の考え方では、これらはすべて「肉体の構造的な問題(故障)」、つまり物理的な原因によって起きている、と説明されます。

骨が飛び出している、神経が圧迫されている、骨と骨の間が狭くなっている、すり減っている…。

画像診断でそう言われると、「ああ、だから痛いのか」と納得してしまいますよね。私もかつてはそう思っていました。

でも、ちょっと待ってください。

 

 

「画像で問題あり」でも、痛くない人がいる

これ、実は医療の世界でも知られていることなんです。

ヘルニアにしろ、すべり症にしろ、分離症にしろ、腰椎脊柱管狭窄症にしろ——画像診断では確かに「問題あり」とされる状態でも、痛みも痺れも感じていない方が一定数いるのです。

逆に言えば、画像で異常が見つかったからといって、それが「症状の直接原因」とは限らない。

「でも、私は確かに痛いんですが…」

はい、もちろん痛みは本物です。それは絶対に否定しません。ただ、その痛みの原因が、画像で見えている構造的な問題と直結しているかどうか、そこが問題なんです。

25年間、本当に多くの腰のトラブルを抱えた方たちを見てきた経験から、私が感じていることがあります。

構造的なトラブルが関係していない例の方が、むしろ多いのではないか——?

これが、私の今の正直な実感です。

 

 

私の整体歴25年。前半20年と後半5年で、見えてきたものが変わった。

少し私自身の話をさせてください。

整体師としての前半20年間、私は「中国気功整体」という手法で施術を行ってきました。

骨格、関節、筋肉、筋膜、ツボ、経絡——こういった身体の構造にアプローチする整体です。

お客様が来るたびに、一生懸命に検査して、どこに構造的な問題があるかを考察し、推測し、施術してきました。もちろん、それで楽になった方もたくさんいました。「この人は腰椎のここがズレている」「この人は骨盤が歪んでいる」——そんなふうに原因を特定して対処していく、ある意味とてもわかりやすいアプローチです。

それなりに自信もありましたし、何でも対応できると思っていました。

でも。

2022年、「小波津式神経整体」という手法に出会って、私の整体観は大きく変わりました。

 

 

小波津式との出会いが、すべてを変えた

小波津式とは、身体の「神経」にアプローチする整体法です。

最初は正直、半信半疑でした。「神経にアプローチって、どういうこと?」と。

でも実際に学び、実践していく中で、あることに気がつきました。

中国気功整体の時は、病名や診断名によって施術内容を変えていた。でも小波津式では、ほぼ同じ手技で、どんな症状にも対応できてしまう。

ヘルニアだろうと、坐骨神経痛だろうと、すべり症だろうと——アプローチは基本的に同じ。「診断名によって変える必要がほぼない」ということに気づいたとき、正直驚きました。

なぜそんなことが可能なのか?

それは、問題のある骨格・関節・筋肉・筋膜に直接アプローチするのではなく、その大元である「神経」にアプローチするからです。

そして、その効果の速さが、今まで私が経験してきた一般的な整体とは比較にならないほど早い。

これが小波津式を学んで、私が実感したことです。

 

 

「神経」が、身体のすべてを支配している

ここで少し、考え方の話をさせてください。

私たちの身体の動き——筋肉が収縮する、関節が動く、痛みを感じる——これらはすべて「神経」からの指令によって行われています。

腰が痛い、足が痺れる、動かすと激痛が走る——こういった症状も、突き詰めれば「神経と筋肉・関節の間の伝達がうまく機能していない状態」と考えることができます。

画像で「骨が出ている」と言われても、その骨が神経に与えている影響が実は小さかったとしたら? あるいは、神経の機能が正常に戻ることで、骨の問題があっても症状が消えるとしたら?

実際に、当院での施術を通じてそのような変化を経験されている方が多くいらっしゃいます。

「診断名(病名)」≠「症状の原因」

これが、当院の根本的な考え方です。

 

 

マッサージや電気治療でなかなか良くならないのは、なぜ?

腰痛のために整骨院や整体、マッサージ、電気治療、リハビリなどに長く通っているのに、なかなか変化がない——そういう方も多いと思います。

これは、それらの施術が「悪い」ということではありません。でも、筋肉や関節のみにアプローチしている限り、根本的なところには届いていない可能性があります。

根本から改善するためには、「神経」を正しい状態に戻すことが必要——そう私は考えています。

当院では、ヒトが本来持っている「神経反射機能」を活用し、微弱な刺激を入力することで、神経と関節・筋肉の繋がりを正常な状態に戻していきます。

施術を継続することで、その繋がりが強化され、痛みや痺れが改善されていきます。

 

 

「信じる必要」はありません。ただ、試してみてください。

こんな話をすると、「なんだか怪しい」「そんなうまい話があるの?」と感じる方もいると思います。

それで全然いいんです。

私も最初は半信半疑でしたから(笑)。

別に信じる必要はありません。ただ、「試す」「行動する」——それだけでいいんです。

多くの方は常識にとらわれて、疑い、信じず、「どうせ変わらない」と諦めてしまいます。でもそれって、もったいないと思いませんか?

今まで試してきた方法で変わらなかったなら、違うアプローチを試してみる価値は十分あります。

 

 

「3回連続チャレンジ」をお願いしています

一点だけお願いがあります。

1回目の施術で劇的な変化を感じる方ももちろんいますが、身体の神経の反応には個人差があります。

でも、多くの方が3回目には明らかな変化を感じてくださっています。

だからこそ、最初は3回、できれば連日試していただきたいのです。

「1回行って変わらなかったからやめた」——それではもったいない。神経の機能が回復していくには、ある程度の継続的な刺激が必要です。

まず3回。それで変化が感じられなければ、そこで判断していただいて構いません。

 

 

こんな方に、ぜひ来ていただきたい

  • 腰椎椎間板ヘルニアと診断されたが、手術は勧められていない
  • 坐骨神経痛で足にまで痺れが出ている
  • すべり症・分離症と言われ、長年付き合ってきた
  • 腰椎脊柱管狭窄症で歩くのがつらい
  • ぎっくり腰を繰り返している
  • 慢性的な腰痛がずっと続いている
  • 整骨院、整体、マッサージ、リハビリに通っても変わらない
  • 「もう年だから仕方ない」と半ば諦めている

そんな方に、一度当院の施術を体験していただきたいと思っています。

「どこに行っても良くならなかった」という方こそ、当院にご相談ください。

 

 

最後に

25年という時間の中で、私はたくさんの「痛みを抱えた人」と向き合ってきました。

その経験の中で確信していること——それは、人間の身体には本来、自分自身を回復させる力が備わっているということです。

その力を引き出すために必要なのは、薬でも手術でもなく、神経の機能を正しく取り戻すこと。

小波津式神経整体は、その「自己回復力」を最大限に活かすためのアプローチです。

あなたの腰の痛み、痺れ、不自由さ。ぜひ一度、当院で一緒に向き合わせてください。

きっと、今まで感じたことのない変化を体験していただけると思います。

 

 

蓮田市 ゆるり整体院 埼玉県蓮田市

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あなたのご来院を、心よりお待ちしております。